愛犬の安全を守って夏を過ごしましょう!

夏は犬の飼い主にとってとても楽しい季節です。好天に恵まれることも多く、愛犬と一緒に走ったり、泳いだり、遊んだりするには絶好の季節。しかし、夏には犬の健康にとって特有のリスクもあり、次のような危険が挙げられます。


熱中症
熱中症は犬の体温が危険なほど上昇すると起こります。熱中症が最も起こりやすいのは、犬を長時間自動車の中に置き去りにしたり、暑い中運動をさせたりした時です。暑い日には絶対に犬を自動車の中に置いて行かないでください。外では犬がいつでも日陰に行けるようにしておく必要があります。口輪は、パンティング(口呼吸)による体温調節を妨げてしまうので、使用を避けてください。
足裏のやけど
歩道、中庭、街路、砂やその他の地面を歩いて犬が足裏をやけどする可能性があります。地面が最も冷たい朝や夜に散歩をするようにしてください。犬を歩かせる前に、ご自身の手を30秒間地面に押し付けてテストして地面を確認してください。それで辛いようであれば、犬も同じように辛いはずです。
日焼け
犬は人間と同様に日焼けします。白い犬、薄い色の犬、毛の短い犬の場合は日焼けのリスクがさらに高まります。日焼けは痛み、かゆみ、皮膚剥けやその他の問題を引き起きします。日焼けを防止するには、赤ちゃんやペット用のウォータープルーフの日焼け止めを塗ってください。耳や鼻の先、口の周りの皮膚、そして背中にも塗るのを忘れないようにしましょう。

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