フードの与え方

切り替えのコツ

いまのフードと混ぜながら、ゆっくり。

わんちゃんのおなかは、私たちが考える以上にデリケートです。昨日までと違うフードをいきなり口にすると、うまく消化できず、体調を崩すことがあります。新しいフードに切り替える際には、これまで食べていたものとミックスしながら、徐々に慣らしていくことが肝心です。

わんちゃんに変化がないか、見守る。

下痢をしたり、食欲をなくしたり、嘔吐することがないか。注意して見守ってください。万が一、いつもと違うと感じたら、新しいフードの配分を一旦減らしてみましょう。わんちゃんによっては、フードの品質とは関係なく、新しいフードが身体に合わない場合もあるからです。おなかが丈夫でないわんちゃんの場合には、さらにゆっくりと移行しても構いません。目安は、2週間から3週間。消化吸収の負担を減らすために、お湯でフードを2~3倍にゆるめて与えてもいいでしょう。

成犬用からシニア用へも、段階的に。

成犬用のプラペからシニア用のプラペに切り替えるときにも、同様のステップを踏むと安心です。わんちゃんだって、シニアになれば胃腸の働きは少しずつ衰えていくもの。身体への負荷は、なるべく減らしてあげたほうがよいでしょう。なお、7歳になったからといって、すぐさま成犬用からシニア用に切り替える必要はありません。シニア用への切り替えは、年齢だけを目安にするのではなく、「運動量が減った」「太りやすくなった」といった状況もあわせて判断してください。

食事の回数

毎日1〜2回が基本です。フードは1度で食べきるようにさせます。食べ残しがあっても、食事を終えたら器を片づけてください。

 

保管方法

パッケージをしっかりと密閉し、なるべく冷暗所に保管してください。開封後はできるだけ早く、遅くとも1か月以内には使い切るようにしましょう。

 

注意事項

◎原材料表示から、わんちゃんがもつアレルゲンがないかご確認ください。
◎フードと一緒に飲めるように、きれいな水を置いておきましょう。
◎効果を得るためにはある程度、継続して与えることをオススメします。

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